Loading...

社員の声

友部 賢
北里大学大学院
2006年入社  在宅推進部SV 東京地区担当

薬剤師の意識が変わっていくのが見えてくる瞬間

超高齢化社会の中で、医療は入院から在宅医療へと変わってきている。私の仕事は、その在宅医療の中で薬剤師が行う業務に必要な知識・技術・想いなどを店舗薬剤師に伝え、在宅業務に積極的に関わっていけるような薬剤師を育成することです。また、多職種連携の中で、今までの外来を中心としていた業務から視野が広がり、多角的に患者様を支えていくためのアプローチ技術が学べます。実際に検査値や、直近の患者様の状態など多方面から、服用薬の変更や減薬について、医師に提案するための知識や技術が徐々に備わってきたと感じられ、自分の成長を実感します。なにより自身のそうした経験を店舗薬剤師に伝えていくことで、店舗薬剤師が在宅医療・在宅業務に対して興味をもち、意識が変わっていくのが見えてくる瞬間に「働き甲斐」を感じます。在宅調剤で様々な経験をしながら思うことは、ドラッグストアは処方せん医薬品のほかに、OTC医薬品、化粧品・生活雑貨・介護用品など様々なものがあるのでお客様や患者様を本当にトータルでサポートすることできる場だということ。調剤専門薬局の薬剤師や病院薬剤師では困難な、未病から終末期医療の段階まですべての領域にドラッグストアの薬剤師は関わることができる。薬剤師にとって、こんなに面白い環境は他にないと思いますし、この環境でこれからどんなことができるのか、本当に楽しみです!

Career Flow

  • 2006年 入社
  • 2011年 管理薬剤師
  • 2014年 調剤推進部SV
  • 2016年 在宅推進部SV
ENTRY
PAGE TOP